保険会社に勤務する高梨(57歳)と申します。還暦目前ともなれば体力も性欲も減退していくもの。世の中の多くの人はそう思っていることでしょう。事実「すっかり性欲がなくなってしまった」という人は私の周りにもたくさんいます。そんな事を聞かされると自分はおかしいのではないか?と思ってしまいます。なぜなら私の性欲は57歳になりながらも一向に衰える気配がありません。今でも若い時と何ら変わりなく、毎日でもセックスをしたいと思っています。

 

ですがその性欲を発散させる場所が私にはありません。私には55歳になる妻がいるのですが、妻はもともとセックスを子作りのための作業としか考えておらず、若い時分からあまりセックスをさせてくれませんでした。そして20年前より完全なるセックスレスに。今でも時折私から求めることもあるんです。しかし「もう触らないでよ気持ち悪い!いくつになったと思ってるの!」と一蹴されてしまうんです。ソープランドに行けば一時は満たされるかもしれません。だけど私の経験からするとソープランドでのセックスってもの凄く事務ではありませんか。あれでは心から満足することは出来ませんので、どこかに気軽にセックスをさせてくれる女はいないかと毎日そんなことばかり考えていました。

 

そんなある日、甲田という同僚と飲みに行った際、甲田には娘ほど年の離れた20代OLのセフレがいるという衝撃的な事を聞かされました。ちなみに甲田は今年で56歳。年齢は私とさほど変わりありません。どうやってそんなにも若いセフレを作ることが出来たのか?と訊ねたところ、何と甲田は出会い系アプリでセフレを見つけたとのことでした。最初は信じられませんでした。しかし次第に「事によると自分にも出来るかもしれない」という思いが強くなり、私も年甲斐もなく出会い系アプリでセフレ探しをしてみようと多い経ちました。出会い系アプリなんて初めての事ですので不安もありますけど、セフレさえできたらセックスが出来ないことに悩まされることもなくなります。果たしてどんな結果が待っているのか、自分でも楽しみです。

 

 

[プロフィール]
名前:高梨
性別:男性
年齢:57歳
職業:保険会社勤務
57歳保険会社勤務の会社員。一人息子(25歳)が昨年結婚し、現在は妻(55歳)と二人暮らし。もともとセックスを子作りのための作業としか叶えていなかった妻とは20年前よりセックスレスになるが、自らの性欲は57歳になりながらも衰えることなく、常にセックスをしたいと望んでいる。特に若い女には昔から目がなく、時折家に顔を出す息子の嫁をも性の対象として見ている。もちろん実際に息子の嫁とセックスをするわけにはいかず日々悶々としながらどこかに気軽にセックスをさせてくれる若い女はいないかと考えていた。そんな時、甲田という同僚と飲みに行き甲田には娘ほど年の離れた20代OLのセフレがいるという衝撃発言を聞く。どのようにそんな年の離れたセフレを見つける事が出来たのか聞くとハッピーメールという有名出会い系サイトの公式アプリを使ってセフレ募集をしたとの事だった。そんなに簡単に若いセフレを作る子とが出来るのならと思い、甲田からアドバイスを貰いながら出会い系アプリでセフレ探しを開始する。